「視覚障がい者おもてなしハンドブック」の特徴・使い方

急速に進む共生社会のなかで、様々な特性を持ったお客様をお迎えする準備はできていますか?

本ハンドブックは視覚障がい者が、実際にこのようにアテンドをしてもらいたいという手順を、福祉の知識がない一般の方でもご利用いただけるよう、具体的で簡単におまとめしております。

視覚障がい者をお見かけした時や、お店にいらした時の手順をハッキリさせることで、お声掛けや誘導時の不安や負担を減らします。

あなたやあなたの職場をよりダイバーシティにする第一歩として、お店や施設のフロアに一冊または、お一人一冊持つことでバリアの無い優しい社会が実現します。
「障害者の合理的配慮」の対策にもご活用下さい。

ハンドブックが紹介されました↓

▪️毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20220412/k00/00m/040/029000c

▪️KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」
〜視覚障がい者への性的嫌がらせの実態調査の結果、わかったこと

▪️ラジオ日本小鳩の愛〜eye〜
2022年6月18日

障害を分けることのないスタイリッシュなデザイン。
表紙は様々な色を繋ぐ輪で多様性を表現。
各ページごとにテーマカラーを設定。

視覚障がいを持つお客様ってどんな方?
足が不自由な方の杖との違いは?
普段視覚障がい者に接したことのない人にとって、誘導する時は”自分を掴ませる”と言う発想はなかなか出来ません。
突然引っ張ったり背中を押して驚かせることがない様、視覚障がい者と社会を繋ぐ見える人の疑問が解ける形で作成せれております。

視覚障がい者の正しい声掛けや誘導方法についてネット上にも沢山の情報がありますが、どれも点在していて具体的な方法がわかりにくい。

そんな声にお応えし、本ハンドブックは極力文章を減らし、必要最低限に絞ることで福祉の専門知識がなくても簡単にお声掛けができ、外出先では必ず必要なお手洗いのご案内は明確に記させております。
これらのステップをスマートに行うことで、お客様をお迎えする際の施設全体の信頼度が増します。

ハンドブックで基本動作をマスターしたあとは、具体的な実践ができるワークショップをご用意。
お客様の理解度が増し、驚くほどサービスが向上します。
各種業態に応じてコーディネートが可能です。
詳細はお問い合わせください。

「視覚障がい者おもてなしハンドブック」は企業研修でも採用されています。

すぐに取り出しやすいA5サイズ。
480円(税抜)全10ページ。

性被害を全員で撲滅

そして視覚障がい者の性被害が注目されておりますが「犯人が見えないから仕方ない」など、心配する必要のない社会に出来るのは見える人の正しいマナーと声掛けです。

全員が共通の方法を共有することで、視覚障がいがあっても安心して社会に混ざれる環境を作ることができます。
いつ見えなくなっても怖くないそんな世界にしませんか?