NO.7
作品への想い
全体を黄色と白でまとめることで、希望とあたたかさを表現しました。うらの目をとじたアイコン
は、見えていないことをネガティブに感じさせないように、優しくて穏やかな印象を目指しました。
どんな人にでも読みやすくするために文字は大きくレイアウトしました
見た目の解説
表面
三つ折り右端表紙:ベースはくすみ系の薄い黄土色、上半分が視覚障害者が製品を検証している座談会の写真、下半分に「見えない世界へ言葉の橋をかけよう!」薄いベージュの文字。
三つ折り真ん中:ベースはオフホワイト、用紙の上部1センチほどがくすみ系の薄い黄土色、用紙真ん中にくすみ系のこげ茶色でJBBのウィンクしているロゴ。
三つ折り左端:ベースはくすみ系の薄い黄土色、用紙の上部1センチほどが、くすみ系のこげ茶色、真ん中に「プロジェクトが目指すもの」とその解説が記載。薄いベージュの文字。
裏面
三つ折り右端:ベースはくすみ系の薄い黄土色、「盲導犬ユーザー編」の解説が用紙目いっぱいに記載。薄いベージュの文字。
三つ折り真ん中:上3分の一に盲導犬の写真、その下に、「盲導犬ユーザー編」の解説。薄いベージュの文字。
三つ折り左端:ベースはくすみ系の薄い黄土色、一番上にJBBのウィンクしているロゴ、その下に「なぜリーフレットがひつようなの?」の解説。薄いベージュの文字。
by JBB 佐藤
JBB 佐藤の感想
全体的に落ち着いた黄土色で統一されているところが、大人っぽく洗練されている。リアルな写真を使うことで、読み手が視覚障害の現状をイメージしやすいと思う。