NO.1作品詳細
作者のコメント
おもちゃのように楽しい色合いと、クレイアニメを思わせるユニークな形のイラストは、子供にも親
しみやすい印象を与えます。さらに、キャラクターのシュールな動きや表情によって、デリケートで
難しく感じられがちな内容を、子供から大人まで愛嬌をもって伝えることを目指しました。
見た目の解説
表面
三つ折り右端表紙:濃い目の落ち着いたくすみ系コーラルピンク、下三分の一に色は薄めのくすみピンクで、ピクトグラムのような左を向いた横顔のシルエット(形は台形のような四角め)、真ん中には、同じ色で同じくピクトグラムのような右を向いた横顔のシルエット(形は丸め)、その丸い頭のすぐ上に沿ってアーチ状に「言葉の橋」をかけよう、
その文字のすぐ上に、ぼやけた字体で「見えない世界」と書かれている。
三つ折り真ん中:濃い目の落ち着いたくすみ系コーラルピンクの中にオフホワイトの縦長の大きな楕円系が真ん中に一つ、その中の文字とイラストは全てくすんだ水色で、「こんな時、どうするの?」というタイトルのすぐ下に、狭い場所を通るときの注意点が記載、その右横に誘導中のような2体のピクトグラムのようなイラスト、ニコッとしている方が前で、目を閉じている方がすぐ後ろ。
その下半分に、階段での注意点が記載、そのすぐ左横に、段差を教えているような2体のピクトグラムのようなイラスト。ニコッとしている方が奥、目を閉じている方が手前。2体のイラストの前に階段のようなイラスト。
三つ折り左端:くすんだ水色で1センチ幅程度の縁取り、中はオフホワイトの長方形、表紙とは逆の配置で、色は薄めのくすみピンクで、真ん中には、ピクトグラムのような、左を向いた横顔のシルエット(形は台形のような四角め)、下三分の一に同じ色で同じくピクトグラムのような右を向いた横顔のシルエット(形は丸め)、一番上のタイトルにQ.なぜリーフレットがひつようなの?
真ん中のイラストに重ねて、理由1の解説。
下三分の一のイラストに重ねて、理由2の解説。
裏面
三つ折り右端:
その中の文字とイラストは全てくすんだ水色で、 一番上のタイトルに「やってはいけないこと」。
すぐ下に、盲導犬の接し方と注意点。
人間のピクトグラムのようなイラストの顔だけが、犬のピクトグラムのようなイラストに大きな声で話しかけてるようなシーン、その横に骨付きのお肉のようなイラスト。
そのすぐ下に、誘導時の注意点と、一体のピクトグラムのようなイラストが杖を持ったピクトグラムのようなイラストの背中を押して、驚かせてしまっているようなシーンが描かれている。
三つ折り真ん中:くすんだ水色で1センチ幅程度の縁取り、中はオフホワイトの長方形、その中の文字とイラストは全て濃い目の落ち着いたくすみ系コーラルピンク。タイトルに白杖ユーザーへの声の掛け方。そのすぐ下に二体のピクトグラムのようなイラストが向かい合っていて、右の一体は杖をも持っている。その下に会話文が続く。その下にポイントの解説が続く。
三つ折り左端:濃い目の落ち着いたくすみ系コーラルピンクで1センチ幅程度の縁取り、 中はオフホワイトの長方形、 その中の文字とイラストは全てくすんだ水色で、タイトルに盲導犬ユーザーへの声のかけ方。
そのすぐ下に会話文が続く。
その下に、2体のピクトグラムのようなイラストが向き合っていて、右の一体は盲導犬のピクトグラムのようなイラストを連れている。
その下に、ポイントとの解説が続く。
by JBB佐藤
JBB 佐藤の感想
暖色と寒色の対照的な色を交互に使っているにもかかわらず、同じくすみ系のトーンにしたことで、全体的に優しい統一感がある。
ちがう属性ものが、違和感なく同じ場所に存在しているようで素晴らしいと思う。
イラストに特徴をなくすことで、リーフレットで主張したことが、際立っているように感じた。
ここまで