リーフレット内会話例
※完成後のリーフレットでは、表面右下のアクセシブルコードから15か国語に変換可能!
白杖ユーザー編
学生:(S)白杖の方:(W)
(S):こんにちは!Hello!
(W):こんにちは!あなたのお名前は?
Hello! What is your name?
(S):僕はケンです。学生です。お手伝いしましょうか?
I’m Ken. I’m a student. Can I help you?
(W):ありがとう!駅に行きたいのですが、今 何時ですか?
Thank you! I want to go to the station. What time is it now?
(S):9時50分です! ご案内します。どうしたらいいですか?
It’s 9:50. I’ll guide you. What should I do?
(W):腕か肩につかまらせてください。
Please let me hold your arm or shoulder.
(S):わかりました! Okay!
(W):なんでも聞いてくださいね。
please ask me anything.
★ポイント
・はじめに自分の名前を伝えよう。
・わからないことは本人に聞こう。
・「あれ」「それ」などは使わず、具体的に伝えよう。
NG例
無言で背中を押す、腕を引っ張る→何が起きたかわからない。とても怖くて危険です。
盲導犬ユーザー編
学生:(S)盲導犬の方:(G)
(S):すみません!かわいい犬ですね。触ってもいいですか?
Excuse me! Your dog is cute. Can I touch it?
(G):ごめんなさい。盲導犬は、お仕事中なので触らないでください。でも、声をかけてくれてありがとう!
Sorry. My guide dog is working, so please don’t touch it.
But thank you for talking to me!
(S):気を付けます!私はミキです。お手伝いしましょうか?
I’ll be careful! I’m Miki. Can I help you?
(G):コンビニに行きたいです。でも、道を渡るのが不安です。
I want to go to the convenience store.
But I’m nervous about crossing the street.
(S):一緒に行きましょう!私につかまりますか?
Let’s go together! Do you want to hold on to me?
(G):いいえ!前を歩いてください、ついていきます。
No! Please walk in front of me. I’ll follow you.
★ポイント
・声掛けは盲導犬ではなくユーザー本人へ。
・盲導犬はユーザーの指示で動いています。
・誘導の仕方は本人に聞こう。
NG例(小さく・吹き出し風など)
盲導犬に話しかける、食べ物を与える→ 集中が切れて危険です。